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どんな車でも買取は本当?事故車・不動車・古い車でも売れる理由をわかりやすく解説

「年式が古いから無理だろう」
「10万kmどころか20万km近い」
「事故歴もあるし、もう値段はつかないはず」
車を手放そうと思ったとき、こう考える方は少なくありません。特にディーラー下取りや一般的な中古車買取で0円と言われた経験があると、「もう廃車にするしかない」と感じてしまうものです。
しかし実際には、どんな車でも買取できる可能性は十分あります。
なぜなら、車の価値は「中古車として再販できるか」だけでは決まらないからです。
この記事では、どんな車でも買取と言われる理由、売れる車の具体例、査定で損をしないためのポイントまで、車に詳しくない方でもわかるように整理して解説します。
どんな車でも買取できるのはなぜか

結論から申し上げますと、車には大きく3つの価値があります。
それは「車としての価値」「部品としての価値」「資源としての価値」です。
一般的な中古車店は、主に「車として再販できるか」を見ています。ですので、事故歴が重い車や動かない車、年式がかなり古い車は査定が厳しくなりやすいのです。
一方、廃車買取や解体に強い業者は見方が違います。
使える部品はリユース品として活用でき、鉄やアルミ、銅などは資源として再利用できます。経済産業省も、使用済み自動車は再利用可能な部品や有用金属を含み、解体業者等により部品再利用や金属リサイクルが行われていると説明しています。
つまり、「中古車として売れない車」と「価値がない車」は同じではありません。
ここを誤解している方が非常に多いのです。
※詳細は当社TOPページをご覧ください。
買取対象になりやすい車の具体例

「どんな車でも」と言われても、どこまで本当なのか気になるはずです。実際には、次のような車は廃車買取系の業者で相談されることが多い代表例です。
事故車
事故でフロントや側面を損傷していても、すべての部品が使えなくなるわけではありません。外装が大きく傷んでいても、エンジンや足回り、電装系、内装パーツなどに価値が残るケースがあります。
不動車
エンジンがかからない、バッテリーが上がっている、長期間放置して動かない。こうした不動車も対象になることが少なくありません。上位業者も不動車を明確に対象車両として案内しています。
車検切れの車
車検が切れて公道を走れない車でも、引取体制がある業者なら問題ありません。買取そのものができない理由にはならないためです。
低年式車・過走行車
10年以上前の車、走行距離10万km超、あるいは20万km近い車でも、車種や部品需要によっては値段がつくことがあります。実際、競合上位でも低年式・過走行・不動車・事故車といった条件の買取事例が複数掲載されています。
故障車・水没車
故障内容によっては車としての再販が難しくても、部品取りや資源価値が見込める場合があります。もちろん状態次第ですが、「故障しているから完全に無価値」と思うのは早計です。
なぜ業者によって買取価格が大きく違うのか

ここはあなたが一番損をしやすいポイントです。
同じ車でも、ある業者では0円、別の業者では数万円以上になることがあります。
その理由は単純で、業者ごとに価値の見方が違うからです。
中古車販売メインの業者は、再販しやすい人気車種や高年式車には強い一方で、事故車や不動車は弱い傾向があります。反対に、解体・部品取り・資源化に強い業者は、一般店で値段がつかない車でも査定できる余地があります。
廃車王は自動車リサイクル事業者のネットワークによって、使える部品の販売や資源の分別リサイクルで利益を生み、その分を買取価格に還元できると説明しています。ラクダも自社サイト上で、事故車・故障車・水没車・改造車など、下取り0円の車でも対応可能であり、解体専門業者として使える部品を査定すると案内しています。
要するに、
「どこに売っても同じ」ではなく、「誰に売るかで結果が変わる」
ということです。
→買取ラクダの買い取り実績が気になる方はこちらをチェック!
「車の買取」で確認すべき3つのこと

ここを外すと、見かけ上は高そうでも最終的に損をします。
1. レッカー代や引取費用がかからないか
不動車や車検切れの車は、運搬コストが発生しやすいです。査定額だけ見て決めると、後から引取費用を差し引かれるケースがあります。上位業者はこの不安を消すため、引取無料や手続き無料を強く打ち出しています。
2. 廃車手続きの代行範囲
抹消登録や必要書類の案内が不十分だと、手間も時間も増えます。特に初めて廃車する方は、査定額だけでなく「どこまで任せられるか」を確認すべきです。買取ラクダでも、手続きや必要書類のサポートを案内しています。
3. 仲介型か、自社対応型か
一括査定や仲介型は比較しやすい反面、連絡が多くなったり、現場対応の質に差が出やすかったりします。買取ラクダは、自社一括管理で査定から回収まで対応する点を特徴です。
どんな車でも、少しでも損せず売るコツ
高く売るというより、正しく売る発想が重要です。
まず、放置期間が長いほど状態は悪化しやすくなります。動かない車でも、タイミングが早いほど部品価値が残りやすい場合があります。
次に、「どうせ0円だろう」と自己判断しないことです。一般店で断られた車でも、廃車買取や解体に強い業者なら見方が変わります。
さらに、査定時には車種・年式・走行距離だけでなく、故障内容、事故歴、車検残、引取場所まで正確に伝えることが大切です。情報が曖昧だと、後で減額の原因になります。
そして一番大事なのは、査定額だけでなく、費用と手間を含めた“最終条件”で比べることです。
5,000円高く見えても、引取料や手続き負担が発生するなら意味がありません。
まとめ
「どんな車でも買取」は、誇張だけの言葉ではありません。
車は中古車としての価値がなくても、部品や資源として価値が残ることが多く、実際に上位業者も事故車・不動車・車検切れ・低年式車まで幅広く対象にしています。
ただし、本当に大切なのは「売れるかどうか」だけではなく、
どこに依頼すれば、余計な費用や不安なく手放せるかです。
ディーラーで0円と言われた車、長く放置している車、事故や故障で諦めかけている車でも、まずは一度ご相談ください。
車の価値は、見る会社が変われば変わります。
「もう無理だろう」で終わらせず、正しく見てくれる業者に任せることが、損をしない第一歩です。