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エンジンから異音がする…修理する?買い替える?判断のポイント【2026年版】
「エンジンから変な音がする…これって大丈夫?」「直すべき?それとも買い替え?」——エンジンの異音は、放っておくと大きな故障につながることもあり、不安になりますよね。本記事では、異音の種類と深刻度、放置のリスク、そして修理か買い替えかの判断を解説します。
日頃の点検は車のメンテナンス完全ガイドもご覧ください。
結論|異音は「種類」で深刻度が違う。放置は禁物

- 異音の種類で、軽微か重大かがある程度わかる
- 「ガラガラ」「ゴロゴロ」などエンジン内部が疑われる音は要注意
- 放置するとエンジン破損=高額修理につながることも
- 修理費が車の価値を上回るなら、買い替え・売却も選択肢
まずは早めに点検を受け、そのうえで「直す・買い替える」を判断しましょう。
異音の種類と考えられる原因

| 異音 | 考えられる原因 | 深刻度 |
|---|---|---|
| カラカラ・カチカチ | タペット音・ヒートシールドの緩みなど | 低〜中 |
| ガラガラ・ゴロゴロ | エンジン内部・ベアリングの摩耗など | 高(要注意) |
| キュルキュル | ベルトの緩み・劣化 | 低〜中 |
| カリカリ(ノッキング) | 点火・燃料・オクタン価など | 中 |
| ウォーン・異音+オーバーヒート | ウォーターポンプ等冷却系(オーバーヒート) | 高 |
「ガラガラ・ゴロゴロ」でエンジン内部が疑われる音は、特に危険。すぐ点検を受けてください。
すぐ点検すべき危険な異音

- ガラガラ・ゴロゴロ(エンジン内部・ベアリング)
- 金属が擦れる・叩くような音
- 異音+警告灯・パワーダウン・振動・オイル/冷却水の減り
これらは重大な故障のサイン。走行を続けると被害が広がるため、無理に走らず点検・整備を。
比較的軽微なことが多い異音
- キュルキュル(ベルトの緩み・劣化)→ 調整・交換で改善
- カラカラ(軽度のタペット音・カバーの緩み)
ただし「軽微そう」でも自己判断は禁物。気になる音は点検を受けるのが安心です。
放置するとどうなる?
深刻な異音を放置すると、エンジン内部の損傷が進み、最悪はエンジン破損(オーバーホール・載せ替えで数十万円)に至ります。「異音は早期発見のサイン」。鳴り始めたら早めの対処が、結局いちばん安く済みます。
修理か買い替えか|判断のポイント

点検で原因と修理費が分かったら、次の基準で判断します。
修理費 > 車両価値・査定額 → 買い替え・売却が合理的
- 軽微(ベルト等)で安く直る → 修理して乗り続ける
- エンジン内部の重大故障で高額修理 → 過走行・古い車なら買い替えが得なことも
詳しくは修理代が高い…修理する?買い替える?もご覧ください。
手放すなら|異音のする車でも売れる
「エンジンから異音がする車なんて売れない」と思われがちですが、故障車でも売れることが多いです。
- 部品取り・海外輸出の需要がある
- 動かない車もレッカーで引き取り可能
詳しくは故障車・不動車は売れる?へ。高額修理の前に、まず査定額と比較しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. エンジンの異音、どんな音がヤバいですか?
A. 「ガラガラ・ゴロゴロ」などエンジン内部が疑われる音は要注意です。すぐ点検を。
Q. キュルキュル音は大丈夫ですか?
A. ベルトの緩み・劣化のことが多く、調整・交換で改善しますが、点検はしておきましょう。
Q. 異音を放置しても大丈夫?
A. 深刻な異音は放置でエンジン破損につながります。早めの点検が安全・安価です。
Q. 修理と買い替え、どっちがいい?
A. 修理費が車両価値を上回るなら買い替え・売却が合理的です。まず点検で費用を把握しましょう。
Q. 異音のする車でも売れますか?
A. 売れることが多いです。部品取り・海外輸出の需要があり、動かない車もレッカーで引き取れます。
Q. まず何をすればいい?
A. 早めに点検して原因・修理費を確認し、査定額と比較しましょう。

